一度決めたことを変えることであなたの目的は達成する

  • 2019年11月8日
  • 2019年12月3日
  • ブログ

最近のこのもやもや感は一体なに。

 

一度決めたことはやり通せ。

一度決めたことに縛られている間にどれだけ多くのものを失っていることか。

「毎日1記事投稿する」

こんなことを決めてしまったばっかりに、無駄な時間を過ごしているのではないかと感じています。

 

その「一度決めたこと」の呪縛から放たれるために必要なことを紹介します。

一度決めたことをやり通す無意味さ

決めたこと以上のことはできない

たとえば「毎日1記事投稿しよう!」と決めます。

モチベーションにつながり、1日のルーティンになり、楽にこなせるようになる人もいると思いますが、今の私は、1記事投稿することすらつらいと感じています。

もはや、1記事投稿することで精一杯。

そのわりには達成感もなければ成果にもつながっていない。

このままではゴールまで程遠いことに気づいています。

人は決めたこと以上のことができません。

 

継続は力なりの真実

「継続は力なり」という地道な努力を続けていれば必ず成果は出るといった格言があります。

「蟻の思いも天に届く」「千里の道も一歩から」など似たようなことわざがあります。

 

どの言葉も頑張ろうとしているひとを励ますときに使うのではないでしょうか?

古臭い言葉だなあと思っていましたが、

その頑張ろうとしているひとは時に自分であることもあります。

 

ここで考え方を誤ってはいけないことは、「継続するだけ」で成功が訪れるわけではないと言うことです。

継続の中で改善が繰り返されてその結果、成功したわけです。

一度決めたことを変化させて目的を達成させよう

目標設定は具体性をもって変化させる

 

目標設定は重要です。

目標設定が重要な理由は、着実にやりたいことを実現させるためです。

目標設定をすることで生産性向上、モチベーション向上につながります。

 

しかし、目標のために制限をかけることは全く異なります。

「毎日投稿をやめる = 目標達成できない」

ではないのであれば、今すぐに軌道修正するべきです。

 

何の記事を毎日投稿するかの具体性がなく「毎日1記事を投稿する」こと自体を目標にしては、本来の目的を果たすことができません。

目標は、具体性をもって決める必要があります。

そしてその目標は目的を達成させるために柔軟に変えていく必要があります。

 

諦めてはいけないなんて誰が言っているの?

 

セレーナゴメスの「Who says」という曲があります。

Who says, who says you’re not perfect?

I’m no beauty queen. I’m just beautiful me.

この曲は、美しさを決めるのは誰でもなく自分といったメッセージ性のある曲です。

 

周りが就職するからとりあえず就職したんじゃなく、自立したい思いもあって就職したはず。

歳だし親もうるさいしとりあえず結婚じゃなく、親を安心させたい気持ちもあって結婚したはず。

 

自信や誇りは、あなたが考えて行動したことにより持つことができます。

他人が言う言葉や、他人がつける評価に、わざわざあなたの思考を停止させて従う必要はありません。

あなたが目的を達成させるために必要なことかはあなたが判断しましょう。

 

なりたい自分になることに貪欲に

イギリスの女性作家ジョージ・エリオットの格言でこのような言葉があります。

It’s never too late to be who you might have been.

なりたかった自分になるのに遅すぎると言うことはない。

 

ということで、今日もブログを書いているわけです。

 

あなたが諦めたくないなら諦めなければいいし、あなたが辞めたいなら辞めたらいい。

なりたい自分になるために頑張りたいなら、一緒にがんばりましょう!